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誠実なブリーディング、親切な対応をこころがけております。トイプードル専門犬舎といぷーはうす
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お知らせ

現在、全ての業務を休止し、老朽化にともなう犬舎修繕作業に着手しております。

何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

また、現在はフリーコールが繋がらなくなっております。

ご用件の方はお手数ですが、お問合せフォームよりメールにてお願い申し上げます。

作業中は危険ですので、敷地内のお立ち入りもご遠慮下さい。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。


トイプードル用語集

食餌性アレルギー皮膚炎

食物アレルギーとは食物がアレルゲンとなってアレルギー症状を起こす疾患で、食物アレルギーの犬の20~30%は、アトピー性皮膚炎やノミアレルギー性皮膚炎を併発しているといわれています。
代表的なアレルゲンは牛肉、乳製品、鶏肉、小麦、鶏卵、とうもろこし、醤油などで、これらは、ドッグフードなどに使われる主原料です。
食餌性アレルギー皮膚炎の症状は、皮膚のかゆみ、外耳炎が繰り返される他、抜け毛や皮膚を過剰に掻くなどの症状が見られます。
 

お役立ち情報

食物アレルギーの原因となる物質は、初期の離乳時に食べたものの中に含まれています。接種頻度が高い食物がアレルゲンとなるのではなく、乳幼期に食べたものがアレルゲンとなる可能性が高いといえます。このメカニズムは、人間と同様です。
幼齢期に摂取した食物に対してアレルギー反応が起こるのは、消化器官が未熟で、消化の不十分な物も吸収してしまったり、腸粘膜の免疫機能が弱く、腸を通過してアレルギーを起こす可能性のある物質が体内に侵入しやすいことによります。
アレルギーの診断は、まず、疑わしい食物を与えないようにするため低アレルギー食を4~8週間与えて様子をみます。
これで症状の改善する場合は、消化器症状であれば2~3日、外耳炎などの皮膚症状であれば4週間でおおむね症状は改善します。4週間続けて症状に変化がなければ食物アレルギーではありません。