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誠実なブリーディング、親切な対応をこころがけております。トイプードル専門犬舎といぷーはうす
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お知らせ

現在、いったんブリーディングを休止し、老朽化にともなう犬舎修繕作業に着手しております。

大変申し訳ございませんが、環境が整うまで当面、子犬の誕生予定をたてる事はできません。

何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

また、業者様の指定する工事内容によってはお電話が不通、または大変繋がりにくくなる場合がございます。

お問合せフォームよりメールでのお問合せをご検討いただけますと幸いです。

作業中は危険ですので、敷地内のお立ち入りもご遠慮下さい。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。


トイプードル用語集

ジステンパー

犬ジステンパーウイルスに感染することで発症します。ウイルスに感染している犬の目やにや鼻水、唾液、尿、便などの体液に接触して感染したり、感染した犬の咳やくしゃみから空中に飛散したウイルスを吸いこむことで感染します。生後2〜6ヵ月齢の子犬で、まだワクチンを接種していない場合や、ワクチン接種を適切には済ませていない場合、免疫の低い老犬の発症が多く見られます。
ワクチンを接種している免疫力のある犬の多くは、ほとんど無症状かケンネルコフのような軽い呼吸器症状で自然治癒することがほとんどです。
発症すると目やにや鼻水、40℃前後の発熱、食欲や元気がなくなるといった症状がみられ、咳やくしゃみといった呼吸器症状や、嘔吐・下痢など、消化器症状が発現します。更に他の細菌による複合感染によってさらに悪化し、肺炎を引き起こすことがあります。
 

お役立ち情報

免疫が十分でない場合、ウイルスが神経系まで侵入し、脳脊髄炎、麻痺や痙攣、運動失調といった神経症状が見られることがあります。神経症状は呼吸器系や消化器系の症状と同時にみられることもあれば、症状が改善して数ヵ月後に突然現れることもあります。
また、脈絡網膜炎、網膜剥離、視神経炎による失明、化膿性皮膚炎、鼻やパッドの角化が進んで硬くなるなど、様々な症状が見られることもあります。これらの合併症により犬ジステンパーが急激に進行した場合には、死亡することもあります。
犬ジステンパーウイルス自体に有効な治療薬はありません。治療は点滴や抗生剤、抗けいれん剤投与などによる支持療法や対症療法を行い、免疫を高め治癒を促す治療法が一般的です。