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誠実なブリーディング、親切な対応をこころがけております。トイプードル専門犬舎といぷーはうす
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お知らせ

現在、全ての業務を休止し、老朽化にともなう犬舎修繕作業に着手しております。

何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

また、現在はフリーコールが繋がらなくなっております。

ご用件の方はお手数ですが、お問合せフォームよりメールにてお願い申し上げます。

作業中は危険ですので、敷地内のお立ち入りもご遠慮下さい。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。


トイプードル用語集

化膿性皮膚炎

化膿性皮膚炎は全身のどの部位にも発生しますが、臀部や大腿部・内股・顔面や頚部に多く発生する傾向があるようです。皮膚炎は被毛の下で進行するため感染初期は気づかず、ある程度進行した状態で発見されることがおおいといえます。注意深く観察していると時々その部位を舐めたり、咬んだりまたは掻いたりしているのが分かります。
犬は病変部を掻いたり、舐めたりするため、その部位はジクジクし、皮膚は円形に炎症を起こし、赤くただれているのがこの皮膚病の特徴です。多くの場合、病変部はその部位に留まらずその周囲に波及しています。
化膿性皮膚炎は再発をよく起こしますので、治療には比較的長期にわたる抗生物質の投薬と小まめに殺菌作用のある薬用シャンプーを使い患部を清潔に保つことが有効です。
 

お役立ち情報

一般的に犬の皮膚病は気温が高い夏~初秋にかけて発生が多く見られます。
夏は暑さにより犬も食欲や免疫が低下するため、普段は発症しない皮膚の常在菌が皮膚表面や毛穴に侵入して皮膚炎を引き起こします。
犬の体表にはマラセチア菌をはじめ様々な常在菌がいます。通常時は犬の免疫システムなどにより一定のバランスが取れているため発症しません。病中病後や妊娠初期または老犬や体力が無い子犬などは、些細なトリガーで発症することがあります。