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トイプードル用語集

乳母犬

出産した母犬が何らかの理由で子育てができない場合、他の雌犬(他の動物の場合もある)に育てさせることがあります。この代理母犬を乳母犬といいます。産後、母犬が体調を壊したり、母乳がでない、育児放棄をしてしまうなど生まれた子犬を母乳が出る他の雌犬に預けて子犬を育てることが一般的です。稀に子猫を育てる犬、子犬を育てる猫もいます。
インド中央部マディヤ・プラデーシュ州のインドール動物園では、ラブラドールレトリバーの乳母犬が、トラの赤ちゃんを育てた記録もあります。
 

お役立ち情報

ブリーダーで、稀に、出生した子犬の母犬の体調不良や育児放棄があります。その際、同時期に出産した他の母犬に子犬を預けて育てます。
その際、生まれた子犬が母犬の初乳をのめたかどうかが健康管理上とても重要となります。
出産から48時間以内の初乳中には、母犬の免疫を子犬に移行させるための有用なタンパク質が含まれます。子犬が初乳をわずかでも飲んでいる場合一定期間の免疫を得られるため、ウイルスや細菌に対する免疫システムが働き、ワクチンを接種するまでの間、子犬を感染から守ってくれます。
乳母犬に育てられた場合、初乳を飲んでいないことがあるため、早めにワクチンを接種する必要があります。通常は生後60日頃最初のワクチンを接種しますが、接種日が早い場合は、何らかの理由で早めたと判断できます。
 

トイプードル用語集、乳母犬