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トイプードル用語集

犬回虫症

犬の内部寄生虫感染によくみられる回虫(かいちゅう)がありますが、感染した犬の便と接触し、何らかの理由で口に入ることで感染します。また回虫は胎児の時に胎盤を通して母犬からも感染します。
飼い猫を含めた猫の80%は回虫に感染しているとの調査データもあります。
回虫に感染すると寄生虫に栄養分を奪われ毛艶が悪くなったり、痩せたり、下痢などが観られます。回虫は、成犬の体内では、成虫にならず生後3ヶ月未満の子犬に感染した場合、体内で成長し成虫となります。成虫になると体長3㎝~10センチ程度の糸状となり、感染した犬の便や嘔吐物に見られることがあります。
回虫は、筋肉組織に寄生するため、完全に駆除することは難しく、胃腸などの消化管に移動した際に、駆虫薬により駆除する方法を取ります。
 

お役立ち情報

以下の定期駆虫(虫下しの投薬)を行う事で、効果的な予防が可能となります。
CDC(アメリカ疾病管理予防センター)推奨ガイドラインによる定期駆虫

・生後3週間~3ヶ月 2週間毎
・生後3ヶ月~6か月 1ヶ月毎
・生後6か月以上 1年毎

使用する薬品は、ドロンタールプラス錠 (ドイツ バイエル社)
駆虫率93.3%~100%
副作用は認められず (バイエル社、日本獣医畜産大学、出所)

トイプードル用語集、犬回虫症