初めてトイプードルを飼う方へ

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子供が生まれたら犬を飼いなさい


子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしよう。


子供が幼少期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。


子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。


そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。


イギリスの詩:作者不明

インターネットやペット雑誌に多くの犬の飼い方のハウトゥー等の特集があり、内容も様々で、何が正しいのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。犬の飼育やしつけは、人間同様に性格や嗜好の違い、生まれ育った環境の違いなどにより、大きく個体差があり、有効な手段もいろいろな選択肢があります。
要するに人間同様に向き不向きや得意不得意があるということです。ショードッグや特別な訓練を要する場合を除き、愛玩犬であれば飼育のマニュアルや手引書は参考程度と考え、無理に型にはまったしつけをする必要は無いのではないでしょうか。
むしろ愛犬との遊びの延長として、芸を覚えさせることを「楽しむ」心のゆとりが飼主への信頼となり、愛犬との関係を良い方向へ導いてくれることでしょう。

いつも厳しくしているばかりだと犬が心を許しませんが、叱る、褒めるときのメリハリを付けて本気で褒める、本気で叱ることが、しつけのコツといえます。
しつけを難しく考える必要はなく、犬と向き合う気持ちがあれば、自ずと意思の疎通が生まれます。犬だからわからないと考えず、自分なりの表現で伝えたいことを真剣に伝え、犬が訴えていることを良く観察し、理解しようとする思いさえあれば、良い関係が築けることでしょう。
人間同士の関係も人と動物の関係も命と命が真剣に向き合うことで、信頼や理解が生まれるといった原則は同様です。


トイプードルは、10年以上にもわたり、最も多く登録されています。それほど人気なのは、温厚で人に対する親和性の高さからも初心者向きの犬種で、しつけ易いことと。毛が抜けず匂いも少ないため室内犬として向いていることなどといえます。


犬の扱いは、決して難しいことではありません。しつけの方法など手段ばかりが取りざたされますが、本来の犬との付き合い方、犬との向き合い方等、本質的な考え方から、その子犬や飼主様に合ったしつけの仕方を一緒に考えて行き、成果を出して行くことこそがあるべき姿であると考えております。

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