といぷーはうすの紹介ロゴ
誠実なブリーディング、親切な対応をこころがけております。トイプードル専門犬舎といぷーはうす
といぷーはうすロゴ

お知らせ

現在、いったんブリーディングを休止し、老朽化にともなう犬舎修繕作業に着手しております。

大変申し訳ございませんが、環境が整うまで当面、子犬の誕生予定をたてる事はできません。

何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

また、業者様の指定する工事内容によってはお電話が不通、または大変繋がりにくくなる場合がございます。

お問合せフォームよりメールでのお問合せをご検討いただけますと幸いです。

作業中は危険ですので、敷地内のお立ち入りもご遠慮下さい。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。


プードルの種類

プードルといえば、小型のトイプードルを連想する方が多いと思いますが、プードルの原種は、中型犬のスタンダードプードルです。原産地は不明ですが、古くからヨーロッパ諸国に点在し、フランスで盛んに繁殖されたといわれています。

スタンダードプードルは、水辺の猟犬として飼育されていた歴史があり、カモ猟など水辺の鳥を撃ち落とし、水面に落ちた鳥を回収させる使役犬の役割を担っていました。

プードルは、ドイツのウォータードッグとの混血説があり、泳ぎが上手な犬種で、戦時中は、海軍の救助犬として活躍していたこともあるほどです。

時折見かけるプードルのコンチネンタルクリップといわれる腹部や足の一部を刈り上げたカットスタイルは、水中作業がし易いように無駄な毛をカットしたことが発祥といわれています。

プードルの種類コンチネンタルクリップのプードル

サイズ

フランスで人気を博してから、小型化の改良が進み、新たな犬種としてミディアムプードル、ミニチュアプードルに分類され、18世紀には、トイプードルが犬種として認められました。現在の犬種分類でも、プードルは、4犬種に分類されています。

日本では、プードルの95%以上がトイプードルであることから、プードルといえば、トイプードルをイメージする背景ができていますが、国によりミニチュアプードルが多いなどの違いがあります。

プードルの種類犬種分類図
プードルの種類分類図モバイル用1

トイプードルのサイズを表す、ティーカップサイズやタイニーサイズといった表現を使うことがありますが、これらは、大きさを表現するときの俗称であり犬種分類ではありません。どのサイズであってもすべて、犬種としてはトイプードルとなります。

プードルの種類犬種分類図モバイル用2

最近では、2㎏未満のティーカップサイズを更に分類し、1.5㎏未満の小さいサイズをマイクロサイズやナノサイズといった表現も使われるようになっています。

トイプードルのカラーサンプルの子犬写真

カラー(毛色)

トイプードルの犬種標準は、全身が同一の毛色であるソリッドカラーとされています。国際公認血統証明書(JKC)に記載が認められている毛色は、以下の14色となります。

・ホワイト

・ブラック

・シルバー(プラチナシルバー)

・シルバーベージュ

・シルバーグレー

・グレー

・ブルー

・ブラウン

・レッド

・アプリコット

・カフェ・オ・レ

・ベージュ

・シャンパン

・クリーム

これら以外にブリンドルやパーティーカラーも存在しますが、公認された毛色ではないため、血統証明書の毛色表示の前に×印が記載されます。

トイプードルといえば、ティディベアのような茶色(レッド)が代表的で、最も多い毛色ですが、原色は、ホワイト、ブラック、ブラウンの3色が基本となります。


<当社人気ランキング>

1.レッド

2.アプリコット

3.ホワイト

4.ブラック

5.シルバー

6.ブラウン


【関連人気記事】

子犬をみるトップページへのバナーモバイル用
子犬をみるトップページへのバナー