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子犬の査定価格〇わかり

子犬の価格ってどうやって決めているの?そんな疑問を持った方も少なくないことでしょう。

ペットの流通

販売価格の査定

犬の生体市場の80%を占めるペットショップの査定価格が、各犬種の価格変動に大きく影響を与えています。人気の犬種で供給量に比べ需要が高けければ、価格は高騰します。反対に供給量が見合わなければ価格は低下します。

このような需要と供給の状況を見なら犬の販売価格は、緩やかに変動しています。トイプードルの場合、2018年現在では、供給量が不足する傾向が続き、仕入れ価格の値上がりにより販売価格もやや高騰しています。

また、ペットショップは、ブリーダーとは異なり飼育の専門家が不在であるため、体力の弱い個体が一定割合で死亡するなどのロスが価格に反映しています。

犬種により質の評価や価値基準が異なりますが、トイプードルの場合おおむね以下(表①)のような基準で査定することが一般的です。

※個体を否定する意図はありません

質の違い

犬の質とは、生命体としての優位性を評価する健康状態の観点と美観を評価する2つの観点で評価します。ペットを迎える上で前者は、とても重要な要素であり、健康にリスクがある個体は、病気の発症リスクが高いことから、子犬選びの際、慎重な選定が必要となります。

後者は、人間が犬をペットとしてみた場合の愛らしさや美しさといった観点であり、生物学的な優劣ではありません。飼い主の嗜好が集まる、いわゆる人気のタイプであれば需要が高く高額となります。

各ショップやブリーダーの評価基準には違いがありますが、トイプードルの最多価格帯の目安としては30万円~40万円といったところでしょう。これよりも低価格ならば評価基準が低い、高額ならば評価が高いと考えるのも一つの判断の目安となります。


ペットショップやブリーダーも事業体であるため、評価が高い人気タイプの個体を理由なく低価格で販売することはありません。

個々のペットショップやブリーダーの経営方針によって扱う子犬の質にも大きな違いが生じます。とにかく安い個体を大量に販売する方針やコストをかけても質の高い子犬を生み出すことに注力している方針など様々です。

といぷーはうすの方針

といぷーはうすは自社繁殖であることから中間マージンが発生しないため、高級店と比べると余分な費用を省いた価格査定です。

しかし飼育コストをかけて育てている点、多産系の大型な母犬を採用していない点から、最安値を追求して頭数をたくさん揃えるのではなく、目の行き届く範囲に留め、安心してお迎え頂けるよう努めています。



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