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子犬選びのポイント ~ サイズ ~

サイズ

トイプードルはサイズが小さい程、高額になる傾向があります。そのため、公認された犬種分類ではありませんが、ブリーダーやショップでは成犬時の予想体重を3段階に分類して表示していることが一般的です。

•ティーカップサイズ(2kg未満)※1.8kg未満としている場合もあります。
•タイニーサイズ(2~3kg未満)
•トイサイズ(3kg以上)


更に小さいサイズをマイクロサイズ、プチサイズ、ポケットサイズなどと分類することもあります。
但し、これらの表示は、根拠が希薄な場合が多く、単に親から想定されるサイズを表示していることがほとんどで、親が小さいから子犬も小さいとは限らないのはいうまでもありません。
また、十分な食事を与えず、成長を遅らせて小さいサイズとして販売されている例、未熟児で虚弱な生体をティーカップサイズとして販売している例も少なくありません。
ある意味では虐待になり、お客様に対して実に不誠実な行為であるといえます。
本来のティーカップサイズの生体は、正常体重の胎児として生まれ、遺伝因子により大きくならないことから、十分な給餌量を与えても決して大きくはなりません。

また、ティーカップサイズは未熟児であると説明するペットショップが多いのですが、一般的に多くのペットショップがオークションやブリーダーから比較的安価な生体を仕入れているため、希少で質の高い健康なティーカップサイズの子犬が入手できないため、未熟児によるティーカップサイズやタイニーサイズ以上の大きな生体が多いことからそのような説明をしていると考えられます。
人間でも健康で小柄な方がいるようにトイプードルにも健康で小さな生体は存在します。優良なブリーダーは何世代にもわたる体重の傾向や同じカップリングから生まれた過去の記録からある程度精度の高い体重予想ができます。
成犬時の予想サイズの判断をどのような根拠から想定しているかを確認し、納得のいく回答が得られるかを判断してみるのも有効です。
但し、生き物である以上予想が外れることがあることを十分理解しておく必要があります。