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散歩・ドッグラン

散歩のトレーニング

子犬をはじめて散歩に連れ出した時、最初から思うように歩いてはくれません。初めての環境に警戒してジッと動かずにいることもあります。
散歩に慣れさせる準備として、まず、首輪やリードに慣れさせる必要があります。付けられたことが無い首輪やリードに違和感や必要以上に興味を示すことがあります。室内で首輪やリードを付け、歩く練習をさせておくと良いでしょう。最初は、リードにじゃれ付いたり、首輪を気にしたりしますが、徐々に慣れてきます。
散歩をさせる以前から、キャリーケースへ入れるか抱いた状態で、外へ連れ出し、騒音や喧騒に鳴らしておくことも散歩のトレーニングとして有効です。但し、ワクチンが終了していない場合は、地面へ下したり他人や他の犬との接触はさせないように注意してください。初めて、散歩へ連れ出したとき、警戒しながら周囲の様子を確認する動作を見せます。いきなり歩かせようとしても警戒して歩きませんので、ゆっくり犬のペースで慣れさせるようにしましょう。
 

散歩をリードする

ストレスをためさせないためには、できるだけ散歩に連れて行き、適度にエネルギーを消耗させることが必要です。散歩の際は、犬のペースに合わせず、飼主が決めたスピードで、飼主が行きたい方向に歩きます。マーキングは1~2カ所。それ以上はさせないようにします。
犬にとっては、自由に歩けた方が楽しいだろう、と思われる方も多いと思いますが、それは、十分コントロールできるようになってからにしてください。
犬をしつける理由は、他人や社会に迷惑をかけないために行います。呼んだらすぐに戻ってくる、座ってじっとしていることができる、並んで歩くことができる、など、最低限のルールを教え、他に迷惑を掛けないようにしつけることは、事故やトラブルから愛犬を守り、モラルの点でも飼主の義務となります。
 

ドッグラン

ドッグランは、いろんな犬が共有する施設ですから、体格、性格も違う犬同士が接触することとなります。中には、気性の激しい子や大きな体格の犬もいます。
基本はノーリードで運動させることが目的であるため、犬同士のトラブルによる事故があり得ます。
余り体格差がある場合、遊んでいるつもりでも小さな犬が大けがをすることがあります。また、気性の荒い犬が突然襲ってくる場合もあるため、周囲の犬の様子を良く確認してから遊ばせるようにすることをお勧めします。