トイプードルをご検討なら健康な育成を目指すブリーダーといぷーはうすへ
TEL:0800-111-8611 / ハローワンワンメールでのお問い合わせ

【年中無休】

電話受付 9:00~21:00 見学時間 11:00~20:00

トイプードルの歴史

起源については不明な部分が多いですが非常に古くからヨーロッパ各地に点在しています。原産地を特定することは困難ですがフランスで人気を博したことから、フランス原産とするのが一般的です。一方、「プードル」の語源はドイツ語のPudel(プデル:水中でバチャバチャと音を立てる)であり、ドイツから移入された水辺の猟を得意とする犬が先祖犬であるとされています。また、南欧のウォーター・ドッグ(水中作業犬)との混血説もあります。スタンダードプードルは、第二次世界大戦では、救助犬としても活躍しました。

プードルは泳ぎが得意で、もともとは鴨猟の回収犬として用いられていましたが、その後は、フランスやイギリスなどで小型化が行われ、次第に美的な要素も加味されて、今日の愛玩犬となりました。

フランス語ではプードルを、「Caniche(カニッシュ)」といい、16世紀ごろから上流階級の婦人のあいだでプードルの人気が高まり、ミニチュア・サイズのプードルが作出され、さらに、18世紀後半のルイ16世の時代には、トイ・プードルも作出されました。

日本では、1949年(昭和24年)、アメリカから黒のミニチュア・プードル、3頭が輸入されたのが始まりです。

現在では、ジャパンケネルクラブの犬籍簿登録数(2013年度)は年間8万頭を超え、132犬種中トップの人気犬種となり、犬全体の26%以上を占めるほどとなっています。