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体調チェックについて

犬は体調の変化をさまざまなサインで知らせてくれます。体調不良はそのサインに早く気づき適切に処置することが大切です。
日ごろから良く観察しておくことで、元気な時の状態を把握し、変調に気づくようにしておくことが大切です。

※本コンテンツは、以下のサイトを参考に編集しています。

引用元「アニコムパフェ 健康管理」「獣医師広報版」他
 
基本チェック
犬の表情を見て、何か変わったところがないかをチェックしましょう。
嘔吐、下痢をしていないか、鼻水、涙が出ていないか、オシッコのにおいがいつもと違っていないかを確認します。
食事の量や食べ方に変化がないか、便のかたさがいつもと同じか、体の動きなどにも目を配りましょう。ただし、夏は食欲が落ちるなど、湿度や気温の違いで、体調が多少変動することはあります。
また、グルーミングを行うときに地肌の状態やおしり、口の中などを見る習慣をつけておくと変化を発見し易くなります。
基本は、健康な状態を良く認識しておくことで、変化を見つけることができる訳ですから、日々の観察が最も重要となります。

 
散歩時のチェック
朝夕の散歩の際に、犬のから誘うようなら体調がよいと判断できます。散歩中の動きがいつもと同じような歩き方をしているか、だるそうにしていないか、犬の態度も健康チェックのバロメーターになります。散歩に行きたがらない、途中で座り込んで動かない、これに食欲不振や下痢、嘔吐などが重なった状態が続くようなら、動物病院へ連れていきましょう。
抱かれるのが好きな犬の場合、散歩途中に甘えてくることもありますので、いつもと同じであれば問題はありません。

 
手入れの際のチェック
 ブラッシングや耳掃除の際に、眼、口の中の様子を見ることで体調の変化に気づくことができます。眼、鼻、耳の中、被毛などが汚れていないか、歯石の状態や歯肉のつや、舌の色がいつもと変わらないか、手入れをしながらチェックします。
体調をくずすと体の左右のバランスが悪くなります。全体が左右対称になっているか、犬の体をさわったり、少し離れて見てみましょう。
ペットは大切な家族の一員です。愛情ある日々のスキンシップの際に自ずと変化に気づくといえます。

 
動作の異変
いつもと様子が違うときは体調不良の可能性があります。以下に記載した様な異変を感じたら、早めに獣医師に相談することをお勧めします。
年に1回のワクチン接種の際に獣医師の検診を受けておくと安心です。

•暑くないのに呼吸が荒い、吐く息がくさい
•一日中寝ていて動かない
•びっこをひく
•軟便、血便
•尿の量(少ない、多い)
•長期的な食欲不振
•寒くないのに震える