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健康の重要性

子犬はいつも元気に飛び回り、はつらつとした表情がとても愛らしく感じるものです。
どんなに愛らしい子犬でも折角迎えた子犬が体調を壊して心労を抱えることになっては、基も子もありません。子犬を迎える場合に最も重要なことは、何をおいても健康な子犬であるかということでしょう。

生き物である以上、不測の怪我や疾病を避けることができませんが、正しい予防や検査、観察により早期発見することで、未然に防ぐことに尽力することが生産者としての責任であるといえます。初乳の接種状況の管理やワクチン接種により、子犬の免疫を正常に機能させるための管理、定期駆虫などCDC(アメリカ疾病管理予防センター)推奨ガイドラインに基づいた適切な予防措置を講じていることで、感染症のリスクを軽減させることができます。

また、子犬をお譲りする前に獣医師の健康診断を受け、先天性疾患の発見に努める努力をしているかも重要です。

一般的に子犬のお迎えの時期は、生後46日から60日が最も多く、人間年齢で2歳~5歳にあたります。人間同様に子犬の幼少期は、成長の為、十分な栄養を取り、毎日の適度な運動、親の愛情を受けることで健全に生育することができます。
体重制限のための給餌量のセーブや運動ができない狭いゲージに入れっぱなしの環境、早い時期に親と引き離すことは、健康状態に悪影響を及ぼすことは明白です。日本小動物獣医師会が実施した獣医師を対象としたアンケートによると94%の獣医師が生後56日から90日以降の引渡しがの望ましいと回答しています。

明らかに元気の無い子犬でない限り、子犬を見ただけでは健康状態は解りません。飼育施設の健康管理の体制をよく確認することで健康状態が望ましいかを判断することも子犬選びの重要な基準となるでしょう。