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性格形成の重要性

子犬は、人間同様に個体ごと様々な性格を持っています。それらの性格は、先天的要素と生まれてからお迎えに至るまでの飼育環境による後天的要素によって形成されます。

幼少期に親と早く離れることで、情緒不安定となり吠え癖や咬み癖などの問題行動や健康への影響も顕著となります。 親と共に生活している期間が、生後7週(49日)以下とそれ以上では、明確な違いがあるとの研究結果も明らかとなっています。

これらの研究結果を受け、2018年9月以降は、全てのペットショップで生後56日(8週齢)以内の子犬は、全面的に販売及び展示が禁止となりました。

また、子犬の頃から親、兄弟や他の犬と遊ぶことで、力関係や大きな犬との付き合い方を学びます。しっかりと社会性を身に付けた犬は、他の犬との不要な諍いや過度な恐怖心が 無く、問題行動が起こさない性格が育まれます。社会性を学べないまま家庭に迎えられた犬は、散歩の際に大きな犬や知らない犬に怯え、攻撃的になり、ドッグランなどでのびのびと遊ぶことができないようになることも少なくありません。

人に対しても幼少期に十分、人間とのふれあいを持つことで、人間に対する信頼が養われ、初めての人に吠え付かない穏やかな性格となって行きます。

昨今、ペット先進国の欧米諸国では、性格交配を積極的に行うようになっています。性格交配とは、従順で飼い易い性格の犬同士を交配し、飼主が困らないような穏やかな性格の子犬を生み出すための技術です。

長期にわたり共に生活して行くペットは、従順でけなげな性格であれば付き合うほどに愛おしさも増して行きます。延いては、手に余るペットを投棄する人も少なくなり、殺傷処分となる悲劇を減少させることにも繋がります。 子犬を選ぶ際にどのような環境で生まれ育ったかを見ることで、健全な性格形成がなされているかを判断することも重要といえるでしょう。



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