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誠実なブリーディング、親切な対応をこころがけております。トイプードル専門犬舎といぷーはうす
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お知らせ

現在、全ての業務を休止し、老朽化にともなう犬舎修繕作業に着手しております。

何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

また、現在はフリーコールが繋がらなくなっております。

ご用件の方はお手数ですが、お問合せフォームよりメールにてお願い申し上げます。

作業中は危険ですので、敷地内のお立ち入りもご遠慮下さい。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。


トイプードル用語集

レッグペルテス

レッグペルテスとは主に小型犬種において発症する大腿骨頭の非炎症性無菌性壊死のことです。無菌性大腿骨頭壊死症、レッグ・ペルテス病とも呼ばれています。
主な症状は、跛行(足を引きずる、足に力が入らない、など)です。跛行は、徐々に悪化していくこともあれば、急に現れる場合もあります。その他の症状として、股関節周囲の過敏症(関節痛)や食欲の低下、股関節部分に触れられるのを嫌がる、などが見られます。多くは片足だけが発症しますが、両方が発症することもあります。ウェスティ(ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア)やトイプードルなどの小型犬(10kg未満)がよく発症し、3~13ヵ月齢(ほとんどは6~7ヵ月齢)の成長期に多く見られます。
レッグペルテスの原因は不明ですが、遺伝が関連している可能性があります。
 

お役立ち情報

治療と予防

レッグペルテスの治療として、症状が軽い場合は、運動制限や鎮痛剤の投与などの内科的療法を行います。これらの方法で症状を一時的に抑えても病気の進行は止まらないため、最終的には外科手術を行う必要があります。外科手術では、一般的には壊死した大腿骨頭を切除します。手術後には長期のリハビリが必要です。

レッグペルテスは予防が難しい病気です。特にこの病気になりやすい犬種でレッグペルテスの症状が現れた場合は、すぐに動物病院へ連れていきます。また、この病気は遺伝が関連している可能性があるため、レッグペルテスの犬には避妊・去勢手術が勧められます。