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誠実なブリーディング、親切な対応をこころがけております。トイプードル専門犬舎といぷーはうす
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お知らせ

現在、いったんブリーディングを休止し、老朽化にともなう犬舎修繕作業に着手しております。

大変申し訳ございませんが、環境が整うまで当面、子犬の誕生予定をたてる事はできません。

何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

また、業者様の指定する工事内容によってはお電話が不通、または大変繋がりにくくなる場合がございます。

お問合せフォームよりメールでのお問合せをご検討いただけますと幸いです。

作業中は危険ですので、敷地内のお立ち入りもご遠慮下さい。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。


トイプードル用語集

ハンドシグナル

犬に指示をする際に使う合図。ハンドシグナルは文字通り指や手を使った合図です。
訓練用語では指符や視符と呼ばれます。
このハンドシグナルは「高齢の方、病気の方でも指示を伝えられる」「聴覚障害のある犬に指示を伝えられる」「誰でも出来、犬に伝わりやすい」といったメリットがありますので、声による命令とは別に単独で覚えさせておくと良いしょう。
また、犬にも聴覚に障害を持って生まれる子がいます。このような子たちには言葉での指示が伝わらないため、ハンドシグナルが有効的です。「ヨシ」など解除の合図も腕をオーバーに振る等に決めるとしっかり伝わります。
犬にとっては、言葉よりも理解しやすいため、で飼い主さん以外の指示でも理解し、コントロールしやすいといえます。

お役立ち情報

ハンドシグナルを理解させるコツは、しっかりと学習した指示語の直前にハンドシグナルを提示することです。タイミングとしては「ハンドシグナル→指示語→動作→ごほうび」となります。
具体的には、指1本のシグナルと指2本のシグナルという具合に、細かな認識を要するようなハンドシグナルを避け、犬の目でもすぐに分かるよう、腕全体を使った大きな動きを採用します。また、服の色と手の色があまり似かよっていると、コントラストが不鮮明になって犬には見分けが難しくなります。なるべく手の色が際立つようなモノトーン色を用いるのがよいでしょう。