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誠実なブリーディング、親切な対応をこころがけております。トイプードル専門犬舎といぷーはうす
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お知らせ

現在、全ての業務を休止し、老朽化にともなう犬舎修繕作業に着手しております。

何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

また、現在はフリーコールが繋がらなくなっております。

ご用件の方はお手数ですが、お問合せフォームよりメールにてお願い申し上げます。

作業中は危険ですので、敷地内のお立ち入りもご遠慮下さい。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。


トイプードル用語集

乳歯遺残

乳歯が抜けないで永久歯が生えてしまい、2重に重なってしまう事を言います。
通常で平均5か月齢から10か月齢の間に乳歯が抜けて永久歯に生え変わるのですが、抜けるはずの乳歯が抜けずに永久歯は生えてきて、歯が二重にある状態になります。原因は明らかではありませんが、小型犬に多くみられますので遺伝によるものが大きいとされています。そのままにしておくと二枚歯になってしまいますので、口に入れた物が挟まりやすく、成長期にこの状態にある事から形成上に良くありません。
乳歯遺残による影響として乳歯と永久歯の間の狭いスペースに食べたものなどが挟まってしまい、歯垢・歯石の原因になりやすく、歯が二重に生えてしまっている事で本来の噛み合わせにならなくなる可能性もあります。
乳歯は永久歯よりも弱く、もし半端な位置で折れてしまった時は乳歯の根本だけが歯肉の中に残る可能性もあり、歯肉の中に残った乳歯の根本は腐ってしまう事もありますので、歯周病の原因となります。

お役立ち情報

乳歯遺残になってしまったら時の対処法としては麻酔下による抜歯になるのが一般的です。
7か月以降くらいですと去勢手術や避妊手術を行なうにはちょうど良い時期ですので、麻酔をかけるタイミングで一度に手術と抜歯をするのも一つの方法です。予防方法は残念ながらありませんので、小型犬に起こりやすいので、生後間もなく家族に迎えた場合には歯の様子を定期的にチェックしてあげましょう。1歳を過ぎてしまうと抜歯をしても本来の永久歯がある位置にならない可能性が高くなりますので、10か月齢を過ぎても乳歯のグラつきさえない場合は早めに抜歯をしてもらった方が良いです。