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誠実なブリーディング、親切な対応をこころがけております。トイプードル専門犬舎といぷーはうす
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お知らせ

現在、全ての業務を休止し、老朽化にともなう犬舎修繕作業に着手しております。

何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

また、現在はフリーコールが繋がらなくなっております。

ご用件の方はお手数ですが、お問合せフォームよりメールにてお願い申し上げます。

作業中は危険ですので、敷地内のお立ち入りもご遠慮下さい。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。


トイプードル用語集

マラセチア菌

犬のカビ(真菌)の一種の酵母菌マラセチアが皮膚に寄生して起こる病気です。。
マラセチアは犬や猫の表面の皮膚、耳の中、口の周り、肛門、膣など、正常な皮膚にも普通に存在していて普段は全く悪さをしません。しかし脂質や湿度のある場所をとても好み、その適した環境になると栄養分をたくさん取り入れどんどん増殖していきます。また抵抗力の落ちているときにも繁殖しやすく、それによりマラセチアが原因となる外耳炎や皮膚炎などを引き起こしてしまいます。
感染が疑われるときは、耳垢がこげ茶色をしていたり、酸っぱい臭いがしたりする場合です。慢性の外耳炎にかかっている場合も、マラセチアが感染している場合が多いです。脂っぽい皮膚の表面からマラセチアが見つかることもあります。少量の感染なら特に問題はないですが、大量に繁殖している場合は治療が必要です。

お役立ち情報

マラセチアは増殖する環境を改善することが第一です。耳の掃除やシャンプーにより洗浄し、耳の中の耳アカをきれいに取り除きます。また洗浄後は耳の中に湿った環境を残さないよう水分を完全にふき取ることが重要です。 抗真菌剤の入った点耳薬を入れて、原因となるマラセチアを殺菌し治療します。体質として脂漏症やアレルギー体質の犬に対しては、まず、その基礎疾患に対する治療や体質改善が必要となります。アレルギー体質の犬の場合には内科的に投薬で炎症を抑えたり、アレルギー用のフードを食べさせたりして、体質改善していくことが大切になります。