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誠実なブリーディング、親切な対応をこころがけております。トイプードル専門犬舎といぷーはうす
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お知らせ

現在、全ての業務を休止し、老朽化にともなう犬舎修繕作業に着手しております。

何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

また、現在はフリーコールが繋がらなくなっております。

ご用件の方はお手数ですが、お問合せフォームよりメールにてお願い申し上げます。

作業中は危険ですので、敷地内のお立ち入りもご遠慮下さい。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。


トイプードル用語集

僧帽弁閉鎖不全症

僧帽弁とは、心臓のなかの器官で、血液の逆流を防ぐ弁の働きをしています。この僧帽弁がうまく閉鎖できずに心臓内で血液が逆流する症状を僧帽弁閉鎖不全症といいます。
原因は、多くの場合不明で、遺伝性の可能性が高いといわれます。液腫様変性によって僧帽弁が肥厚し、弁がしっかり閉じなくなることで生じます。
主な症状は、咳が出る、疲れやすい、運動をしたがらないなど。また、病気が進行すると肺水腫を引き起こし、呼吸困難となることもあります。
完治させるための効果的な治療は無く、症状の緩和と進行を抑えることを目的とした内科的な治療が主体となります。食事療法や体重管理、運動制限、そして血管拡張剤などの投薬といったことが行われます。肺水腫などの症状がみられる場合には、その治療もおこないます。
 

お役立ち情報

マルチーズ,ポメラニアン,ヨークシャーテリアといった小型犬に多く発症します。高齢犬に多く見受けられ、小型犬の欝血性心不全の95%は、僧帽弁閉鎖不全症といわれています。キャバリアキングチャールススパニエルでは1歳で33%、4歳以上では60%が僧帽弁閉鎖不全症を発症しています。これらの犬種特性があることから、伝的疾患であるとの考え方が一般的です。胸を下にして寝るようになる、運動をしなくなる、元気や食欲の低下、意識もややにぶくなる、末期には激しいせき、倒れる、昏睡などの症状もみられます。