トイプードルをご検討なら健康な育成を目指すブリーダーといぷーはうすへ
TEL:0800-111-8611 / ハローワンワンメールでのお問い合わせ

キュート・健康・しつけ易い

「クオリティ&ベストプライス」

トイプードル用語集

温覚

犬の皮膚感覚は、熱さをほとんど感じないといわれます。皮膚がやけどを起こし、痛みが発生しない限り熱さには鈍感です。冷蔵庫の裏に入って低温やけどをするなどの事故は、熱に対して鈍感だからといえます。暖房器具などの火器には十分な注意が必要です。
但し、暑さには弱い体質です。これは汗腺(汗をかく器官)がほとんどないため、汗が蒸発するときの気化熱によって体温を下げることができないことによります。
小型犬の体温(平熱)は、37.6~38.2℃で、人間より2℃ほど高いことになります。暑さで体温が高くなると冷たい場所でおなかを冷やす、舌を出してハーハー呼吸すること(パンティング)により気化熱で体温を下げます。
夏の暑い時期は、熱中症に掛からないよう室温調整をする必要があります。
 

お役立ち情報

温覚が鈍い事と暑さに強い事は別の事で、犬は体温を外界に逃がすことが苦手なため、夏場は熱中症にならないよう、特別な配慮が必要となります。
散歩時の犬の高さは、小型犬の場合20~30㎝と地面から近い位置にあります。人間の体感温度は、地面から100~160㎝の温度を感じています。都会の場合、アスファルトを歩くことになりますから、地熱により犬の体感温度は、人間より2,3度は高くなっています。
夏の散歩は、熱中症対策に十分な配慮が必要となります。
 

トイプードル用語集、温覚