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トイプードル用語集

オーバー・ブリード (過剰繁殖)

近親繁殖などを過剰に繰り返す事は、遺伝性疾患のリスクが高くなるとも言われており、遺伝的に好ましくない繁殖のあり方といわれています。
ブリーディングするにあたり、ライン(血統)の把握は避けられないことです。ラインとは、本来持っている犬の素性、犬質、祖先犬である、両親犬、祖父母犬、曽祖父母犬など、あるいはそれ以前の祖先を把握する事が必要です。どのような交配相手犬を選ぶかは、とても重要な意味がありますが、1代での作出を目指すか2代、3代先を目指すかにより繁殖方法が異なります。
親子、兄妹、姉弟、従兄妹、従姉弟、叔姪などの近親交配をインブリードといいますが、この方法は、良い遺伝子を受け継ぐにはもっとも良い方法ですが、良い形態の遺伝が確実になる反面、不良形態の遺伝子があると、劣性遺伝が現れる恐れがあります。
 3~4世代間でのインブリードは比較的、害が少ないのですが、この方法を繰り返す事により、能力の低下、サイズ縮小、不妊、奇形、などの不良形態が出てくる可能性があります。これをオーバーブリードといいます。
 

お役立ち情報

小規模なブリーダーの場合、同じ家系から派生する犬が多くなりがちで、知らず知らずオーバーブリードとなる場合があります。
過度なラインブリードを繰り返し、オーバーブリードとなると近交退化(きんこうたいか)
が生じ、生まれてきた子供に様々な劣性遺伝による欠点が生じてしまうことがあります。
 

トイプードル用語集、オーバーブリード