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トイプードル用語集

FCI(国際畜犬連盟)

本拠地はベルギーのトゥアンにある、国際公認血統証の管理や畜犬団体(ケネルクラブなど)の国際的な統括団体です。
設立目的は、主に優れた健康状態や体力的機能、機能に応じた優秀な能力をもつ純粋種の畜犬及び推進、及びそのための情報交換などを行っています。現在加盟国及び地域は67地域となっています。全部で335種を数える犬種はそれぞれの国が担当しており、それぞれの担当国は種の定義を決めて活動しています。
1911年にドイツ、オーストリア、ベルギー、フランス、オランダの5カ国で設立され、一度、第一次大戦で消滅した後、フランス及びベルギーの畜犬連盟が再度FCIを再開させました。
日本は加盟国のひとつであり、社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)の正式加盟は1979年(昭和54年)で、JKCは、FCIのアジア地区代表メンバーとなっており、すなわち日本がアジア地区における代表国となっています。

お役立ち情報

血統書の由来は、19世紀、英国内の馬の改良のためにその概念が創り出されたと言われており、馬の改良に関する管理概念が良い成果を上げたので、当時イギリスで飼育が盛んだった犬にも導入されました。
馬の管理概念を元に「犬種」を生み出し、K.C(ケネルクラブ)という全犬種団体が組織され、管理することになりました。
その後血統書は、犬種の承認と血統登録を通じて犬種の純血の保持を計ると共に、改良・普及を計ることを目的とし、その手段としてトライアル(訓練、しつけ)や展覧会が開催され、徐々に発展してきたと言われています。
日本の主な血統証明書発行団体は、ジャパン・ケンネル・クラブ(JKC)、日本警察犬協会(PD)、日本コリー・クラブ(JCC)、日本ケンネル・クラブ(NKC)、日本愛犬協議会(JCA)、日本社会福祉愛犬協会(KC)などがあります。
 

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