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トイプードル用語集

犬パルボウイルス感染症

病原ウイルスは1978年に発見された比較的新しい感染症です。発見当初は、激しく感染、発症の広がりをみせましたが、昨今では感染しても無症状な場合が多く、発症率は20%程度にとどまっています。これは、パルボウィルスが世界的に拡大したことから、同時に免疫を持つ犬が増えたことにより無症状ですが、まれに免疫の弱い子犬に感染した場合、重篤になります。重度の発症の場合、致死率が高く、適正なワクチネーションが重要といえます。
症状は、元気消失,衰弱,嘔吐,下痢がみられるようになり、食欲が廃絶する、発熱、白血球の減少などの症状がみられます。感染後5-7日で免疫ができるため、軽度の場合は回復 し快方に向かいます。
 

お役立ち情報

多価ワクチンの中に組み込まれているパルボウイルスワクチン接種で予防が可能となります。但しワクチン接種前に感染している場合予防効果はありません。また母親が高度の免疫を持っている場合、子犬の体内に移行抗体がかなり長期間残るため、ワクチンが妨害され予防効果が発揮されないという状態が考えられます。
母子以降抗体の有効期間は40日~150日程度と個体差が大きいため、生後60日から1ヶ月おきに3回接種することが望ましいといえます。
 

トイプードル用語集、犬パルボウイルス感染症