トイプードルをご検討なら健康な育成を目指すブリーダーといぷーはうすへ
TEL:0800-111-8611 / ハローワンワンメールでのお問い合わせ

キュート・健康・しつけ易い

「クオリティ&ベストプライス」

トイプードル用語集

犬条虫症

条虫に感染しても、通常は無症状ではっきりした症状は見られません。体内で多量増殖した場合は、下痢や軟便、食欲が落ちるなどの症状が見られることがあります。
幼犬では激しい下痢をくり返すことがあります。
条虫は、ノミ(媒介)の幼虫が条虫の卵を食べることでノミの体内に入り、その体内で発育を開始します。ノミが幼虫からサナギへと発育した頃に、その体内に寄生していた条虫の幼虫も成長して感染能力を持つようになります。犬がグルーミングで自分の体を舐めたときなどにノミを飲み込んでしまうと条虫に感染します。成虫の形態が細長い場合は、一般的に「サナダムシ」とも呼ばれます。犬に寄生するものとしては「ウリザネ条虫」、「豆状条虫」、「エキノコックス」などが有名です。

お役立ち情報

犬条虫症の治療には、駆虫薬を投与しますが、ノミの寄生が見られる場合には、その駆除も行います。ノミは、犬の体表にみられる成虫の数百倍もの卵や幼虫が潜んでいるため、ノミのシーズン中は継続的に成虫と卵や幼虫の駆虫を続ける必要があります。

≪主な症状≫
・肛門周辺を壁や地面にこすりつける
・肛門周辺を舐める
・肛門周辺に白いゴマやひものようなものが視認できる
・下痢
・食欲不振
・体重減少
・毛づやの悪化

条虫駆虫薬
使用する薬品は、ドロンタールプラス錠 (ドイツ バイエル社)
駆虫率93.3%~100%
副作用は認められず (バイエル社、日本獣医畜産大学、出所)
ノミ駆虫薬
フロントラインなど



トイプードル用語集、犬条虫症