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トイプードル用語集

アレルギー性皮膚炎 (アトピー性皮膚炎)

アレルギー性皮膚炎には、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーの2つに分類されています。症状は、耳、目の周りや唇、わきの下や後肢のつけ根に発赤を伴うかゆみが特徴です。指間の炎症のために四肢の先をしきりになめる症状もよくみられます。まぶたの炎症が強い場合は結膜炎をおこすこともあります。
アレルゲンは生活環境の至とこに存在しています。スギ花粉は人の花粉症のアレルゲンとして有名ですが、ハウスダスト(ほこり)、ダニ、カビ、動物性蛋白(卵、牛乳、豚肉、鶏肉、牛肉など)、動物のフケ、小麦など様々です。
ステロイド剤と2種類程度の抗ヒスタミン剤の錠剤の内服では治癒しません。アレルギー反応は免疫システムの異常ですから、これ自体を治すことは不可能です。
しかしながら、身の回りのアレルゲンを除去できれば発症は無く、症状の緩和が期待できます。治療やケアにより症状がおさえられれば健康な動物と変わりなく生活することができるのです。
 

お役立ち情報

≪主なアレルギー検査≫
除去食給与テスト
食物アレルギーが疑われる場合、アレルゲンとなりやすい原料を一切含まないテスト用フードのみを約2か月間与えて、症状が改善するかを観察する方法です。

AIgE抗体検査
血液を3mlほど採取して、アレルギー反応をおこす血液中の抗体を検出する方法です。一度に複数のアレルゲンを調べることができるので、有効な検査です。

B血中好酸球数測定
白血球のひとつである好酸球は、アレルギー反応をおこしている時に増加します。これは自己分泌ステロイドホルモンが低下している状態です。好酸球の数はアレルギー反応の程度や治療の効果を判定するための指標になります。

トイプードル用語集、アレルギー性皮膚炎