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ペットの社会問題

日本のペットにおける最大の社会問題は、殺処分について如何に減少させることができるかという事でしょう。
2013年度に全国の動物愛護センターへ保護された犬の総数は、71,642頭(100%)でした。この内、迷子で飼主の基へ帰ることができた犬は、16,166頭(22.6%)、新しい飼主の基へ引取られた犬が、17,093頭(23.9%)でした。行き場が無く殺処分になった犬は、38,396頭(53.6%)にも上ります。
 
保護された71,642頭の内、飼主の飼育放棄により持ち込まれた犬は、16,750頭(23.4%)に上り、所有者不明の犬の保護が44,494頭(62.1%)、このほとんどは、捨て犬や迷い犬となります。捨て犬であれば、飼主がいた可能性が高い事から、この中にも多数の飼育放棄による不幸な犬が存在することになるでしょう。これらの殺処分の犬の内、13,204頭はまだ離乳もしていない子犬が含まれます。
動物愛護センターの調査によると犬をセンターに持ち込むことになった飼主の主な事情は以下の通りとの事でした。

•引越し先がペット禁止なので
•犬が大きくなって可愛くなくなったから
•予定外の出産で、たくさん子犬が産まれてしまったから
•面白半分で繁殖したが、子犬のもらい手がいないから
•言うことを聞かず、うるさいだけだから
•経済的に余裕がないから
•老犬の介護が大変だから
•ブリーダーをやめたので、犬たちが用済みになったから
•ペットショップからの売れ残りの処分として
•夏休みで長期の旅行に行くから
•思っていたより臭いから

どの理由をとっても、無責任であり、飼主に知識や考えがあれば防げるものばかりです。つまり犬を捨てることに正当な理由などなく、殺処分は飼主の無責任と無知の代償を、犬に押し付ける行為であるといえないでしょうか。
数字の上では、飼育放棄を根絶すれば、殺処分される犬のほとんどがいなくなることになります。また、無責任な繁殖を防げば、生まれたばかりの子犬を殺す事を防げるのではないでしょうか。

ペット先進国である欧米諸国の中で、ドイツはペット行政が一番進んでいる地域といえます。日本のような殺処分という制度は存在しません。保護された野良犬や持ち込まれた犬達は地域のティアハイムへという施設に収容され14日間の検疫、隔離の後、新しい飼主に仲介されます。仲介率は90%を超える実績を上げています。

ドイツでは、動物の安楽死は、正当な理由が必要であり、不当である場合、刑事罰の対象となります。例えば、ティアハイムに収容された犬を一人の獣医師が不治の病と診断のうえ安楽死を決定したとすると、安楽死させられた犬の死体は大学の病理検査に送られ、そこで安楽死を決定した獣医師と同じ病理結果を得られなければ正統な理由なく動物を殺したということで起訴の対象となります。ティアハイムで仲介先が見つからないとの理由では殺処分できない法規制もあり、長期間ティアハイムで生活する犬もいます。

また、イギリスでは、毎年約10万頭の犬が保護されています。その内の7,000頭程度は病気を持っていたり、獰猛すぎる等性格に問題があったり、引き取り手が見つからなかったりという理由で安楽死させられているようです。保護された犬の内、93%の命が救われていることになります。

アメリカは、殺処分が最も多い地域で、2010年度の1年間で約600万頭保護され、その内約300万頭の犬猫が殺処分されています。この数だけを見るとペット行政が遅れているように見えますが、昨今急速な対策が進み近年には、殺処分が激減する見通しです。

アメリカでは、保護された動物はシェルターと呼ばれる動物保護施設に収容されます。行政の運営するものと、民間の非営利団体が運営するものとがあります。日本とは比較にならない規模のシェルターが、全米に約5000カ所以上もあり、その存在も広く認知されています。
ヨーロッパ諸国に倣い、アメリカでも、急速に犬猫の店頭販売を法で禁止する動きが広がっており、今後ペットショップがなくなっていく方向にあると言って良いでしょう。また、そういった世論を受け自主的に撤退するペットショップも出てきています。
世論では「犬猫を購入するときシェルターへ行く」という認識が定着してきており、次回の犬猫購入時にはペットショップを利用しないという人が多数を占めています。

これらの国々の行政は、世論が動かしています。日本も先進国として恥ずかしくない環境を作る上で、飼主の皆様に現状を啓蒙し、改善の括層を推進していくことが、ペット業界のあるべき姿であると考えております。
何卒、愛犬家の皆様のご理解とご賛同をお願いする次第です。



ペットの社会問題

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