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子犬選びのポイント ~ 基本 ~

顔立ちや見た目の可愛らしさはトイプードル選びの重要なポイントではありますが、長きにわたって付き合っていくことを考えると、ある程度は質の観点からも考慮することが望ましいでしょう。
一度迎えれば10年以上共に生活していくことになるわけですから、ご自分に合った子犬を慎重に選ぶことが肝要です。

どのような観点で選ぶことが間違いの無い子犬選びかといえば、まず、その子犬や両親がどのような環境で飼育されているかが重要なポイントです。衛生管理や健康管理の体制、人間とのスキンシップが十分取られているかなど、健康面や性格を形成する環境が最も重要なことはいうまでもありません。犬を見ただけでは判断ができない点も多いため、優良なブリーダーのもとで繁殖されていたかはとても重要な判断基準となります。質の高い両親犬を保有している、犬舎が清潔で臭いが無い、飼育や生育状態をしっかり記録している、保証やアフターフォローが充実し、対応がしっかりしている事などが優良なブリーダーの要素です。また、両親を見せられる状態に保っていることは、日ごろの手入れや管理が行き届いていることに通じ、両親の体重などの表記に偽りや脚色が無いことにもなり、信頼できる重要なポイントとなるでしょう。

優良なブリーダーで生まれた子犬は、愛情を受けた人間に対し信頼をもって従順な性格に育ち、健康で望ましいコンディションを整えています。また、多くの犬達と接触しているため、社会性も育まれており、他の犬に対する過剰な警戒心もなくトラブルをおこさなくなります。子犬の両親を見ることで、成犬になった状態をイメージすることや代々の血統の体質や先天的な欠点など多くの情報を確認することもできます。


月齢

子犬は、親犬や兄弟と一緒に過ごすことで、人間や他の犬とのつきあい方を学ぶといわれます。あまり早く親や兄弟と引き離すと、情緒不安定になり、吠え癖、噛み癖、あるいはストレスにより病気になりやすい傾向があります。
小さい子犬はかわいいため月齢の若い子犬に目が行きがちですが、当然、ずっとそのままでいるわけではありません。長い目で見た場合、最低でも生後56日頃まで、理想的には90日頃までブリーダーの手元で健全に育った子犬の方が安心できるといえるでしょう。

幼い日齢でお迎えする子を決めても安心して迎えられる日齢まで、ブリーダーの元で預かってもらうのが良いでしょう。

体型

やせていたり、太りすぎていたりしない子犬が望ましいといえます。
骨格がしっかりしていて肉づきがよく、ズシリと手ごたえのある子犬を選びましょう。
近年では、小さい程高額であり人気を博しています。そのため給餌量を減らし成長を遅らせて、月齢の割に体重が少ないことを売りにしているケースも見受けます。そのような子犬は適正量の食事を与えただけでみるみる成長し、トラブルになることも少なくないようです。
離乳間もない幼齢期は、著しく成長するため、十分な栄養が必要となります。幼齢期に栄養が不足すると内臓の発達に障害が出るなど健康上のリスクが生じます。
頭の大きさの割に体が小さいあるいは痩せている子犬は注意が必要です。子犬のうちはどの犬でもやんちゃで多動なものですから、元気に走り回ったり、尾を元気よく動かしているかなどもポイントとなります。

特にティーカップサイズを購入するときは注意が必要です。正常な胎児はおおむね100g前後で生まれますが、中には80gにも達していない未熟児として生まれる子犬がいます。未熟児で生まれた子犬は、比較的成長が緩やかで、小柄になる傾向がありますが、自然界では未熟児は、成長できず淘汰されてしまう事も珍しくありません。生物学的には、弱い個体であり、成長不全の場合短命になる場合もあります。
健康なティーカップサイズは、人間同様に小柄な遺伝因子を受け継いでいても健康的問題を持たない個体です。一つの目安として出生時の体重が正常であったかどうかが目安となるでしょう。

性格

声をかけると音のするほうに体を向け、近づいてくるような子犬は、陽気で好奇心が強く精神的にも健康であると判断できます。反対に、声をかけるとふるえてしり込みする子犬は神経質で、育てるのに苦労することがあります。
子犬のうちはどの子も手を出すとあま咬みしてきますが、あまり度が過ぎるようであれば押しが強く、攻撃的な性格と判断できます。そういったタイプは、上手くしつけができないと犬自身がリーダーになって、コントロールがきかなくなるおそれがあります。小さいうちはどの犬でもある程度やんちゃでいたずら好きですが、成犬になってからはメスよりもオスの方が従順になる傾向があります。

人間同様に犬も先天的性格と育った環境による後天的要素によって性格が形成されます。
トイプードルの肉体的成長は10~12カ月で成熟するのですが、精神的成熟には24カ月(2歳)程度まで掛かると言われています。2歳になるまでの間の生活環境やしつけによって性格は大きく変わってきます。問題犬は、ほとんどの場合、後天的な原因によります。小さく可愛いことからなんでも許容してしまうことで問題行動を制御できなくなってしまいます。
オオカミを祖先に持つ犬は、本来、群れで生活する生き物です。群れには秩序が必要であることからリーダーが存在し、必然的に序列を重んじ、若い犬は、常に序列の上位に向かおうとする性質を持っています。
犬社会の序列とは、優先権であり、例えば餌を食べる順位、心地いい居場所を占拠する順位などで序列を認識します。ご家庭のペットの場合、家族よりも大切に扱われ、誰よりも先に餌をもらい、気持ちの良いソファーやベッドの上で休み、遊びたいときにかまってもらうなど、常に自分の要求が優先されることで、いつしか家庭内の序列の1番と勘違いさせてしまいます。

多くの場合、性格形成には、後天的な要因が大きく、しつけを怠れば、どの子犬を選んでも問題犬になる可能性があり、反対にきちんとしつけを行えば、どの子犬を選んでも問題の無いペットになるといえます。

遺伝

生物である以上、犬の特徴は遺伝による影響が大きいことは当然ですが、遺伝とは必ずしも両親の容姿を直接受け継ぐとは限りません。メンデルの法則(*1)の通り親の容姿に表れていない潜在的な劣性遺伝子が現れる可能性は、否めません。
遺伝の要因は、容姿形成や性格形成において何世代にもわたり影響を及ぼします。従って、少なくとも3世代前までの詳細な生体情報を確認しなければ、子犬の成長した姿を想像することは難しいといえます。3世代さかのぼり生まれた子犬が影響を受けているのは、親世代、祖父世代、曾祖父世代であり、その頭数は14頭となり、全ての生体を確認するのは事実上不可能でしょう。
生体を購入する際、どんなに高額な子犬でも、その両親が優秀であってもこれらの劣性遺伝によって若い月齢の退色や疾病にかかりやすい体質になるなどのリスクは避けることができません。
両親を確認することで成犬になった姿の参考になることは間違いありませんが、ペットは、生き物である以上、確実な保証は絶対にありえないことを充分理解し、子犬を選ぶことが重要です。

(*1)メンデルの法則=(メンデリズム)
グレゴール・ヨハン・メンデルがエンドウ豆の交配実験から明らかにした遺伝の法則。
対になる形質のものを交配すると、①雑種第一世代では優性形質が顕在して劣性形質が潜在するという優劣の法則、②雑種第二世代では優性・劣性の形質をもつものの割合が3対1に分離して現れるという分離の法則、③異なる形質が二つ以上あってもそれぞれ独立に遺伝するという独立の法則の三つからなる。


子犬選びのポイント ~ 基本 ~

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