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子犬を迎える前に

ペットを迎えることとは

ブリーダーの立場からトイプードルをお迎え頂く際に、お考え頂きたいことがあります。
犬は、生き物であり、人間同様に喜怒哀楽、好み、主張、願望など複雑な精神構造をもっています。また、個体差も大きく、大人しい、元気、さみしがり、我がまま、甘ったれなど個性があり、これらの個性が複合してその子の性格を形成しています。
お客様から「いう事を聞かない」「しつけが思うようにできない」などのご相談がありますが、マニュアル通りに扱っても機械的に結果が出るという考え方は間違いであることをご説明します。飼主様のペットライフのイメージと実際のギャップがこれらのストレスが生みます。
このような相談を受けたとき、知人のドッグトレーナーの言葉が浮かびます。「あきらめる事の大切さ」、例えば、大人しく穏やかな個性の犬に外で一緒にランニングをしたいから躾をしようとしてもうまくいきません。元気でやんちゃな犬に静かに寄り添っている姿を期待しても思うようにはいきません。
犬も人間同様に適正があり、いくらしつけても向き不向きがあることを理解し、イメージ通りにはいかないこと、あきらめることが大切です。その上で、個性の中の愛らしさを見つけてあげて下さい。きっと飼主様の期待以上の癒しをくれるはずです。

2013年現在、犬の殺処分の数は38,000頭を超えています。その内、飼主から直接の処分依頼が17,000件あります。残りの21,000件の中にも飼主が不明で不法投棄された犬が多数含まれます。
犬は、お迎え頂くご主人様を選べません。飼主様がその子を選んだ以上「命を預かり、癒しを頂く」との思いを忘れず、家族同様、好きだけど気に入らないところも、大切だけどしょうがない奴、でも裏切らない存在。そんな絆を培ってみてはいかがでしょうか。
ペットにおける社会問題は、我々飼主が少しだけ動物に対する責任を考えることが改善の第一歩であるかと存じます。何卒、子犬達の将来を少し考えてみて頂けることを切望いたします。

コミュニケーション

子犬との最初のコミュニケーションは、その後のしつけを進めるうえでとても大切です。警察犬の訓練の導入は、犬と訓練士の信頼関係を作るためだけに、1か月以上の時間をかけることもあるほどです。
子犬は、育った環境から初めてのご家庭に迎えられ、とても不安な状態です。犬はもとより群れで生活する動物です。自然界では群れからはぐれることは、即、死につながるほど危機的な状態です。小さな子犬は想像以上のストレスを感じています。最初の内は食事を食べないことも良くあります。本能的に知らない環境で毒性のあるものを口にしないようにネオフォビア(新奇恐怖症)になることもあります。
まず、子犬にご家族を群れと認識させ、自分が群れに属している安心感を持たせることが最初のステップです。
トイレトレーニングやハウストレーニングも重要ですが、まずは、環境が安全であり、新しいご家族(群れ)に属した認識を持たせるために、やさしく声をかけ、撫でることや手から食事を与えるなど十分コミュニケーションを取ることが大切です。
また、夜になるとさみしがって夜鳴きをする例があります。通常は2、3日で収まるのですが、それ以上続くようであれば、寝室など人の気配がある場所にゲージを置くなどの工夫が必要です。
新しい環境に慣れ、子犬がストレスを感じなくなるまでの期間は、1か月程度かかると考えておくことが望ましいでしょう。
しつけは、それからでも遅く有りませんので、焦らず1歩ずつ進む心のゆとりが飼い主に対する信頼へと繋がります。

抱き方

小さな子犬の行動は、予想できないことがあります。抱いているとき、物音におびえて、突然飛び降りたりすることもあります。
立った状態で子犬を抱くときは、落下させないように十分注意が必要です。子犬にとって人に抱かれた高さからの落下は、建物の2、3階から落下するような衝撃があります。骨折や脱臼などの怪我をすることもあり、打ち所が悪ければ死亡することもあります。
立って子犬を抱き上げるときは、手のひらをお腹から前足の左右、真ん中に指で挟みこむようにしっかりとホールドして、子犬が手足をバタつかせても飛び降りられないように抱くのが安全です。

万一、子犬が怯えて肩によじ登ってくる様な場合は、すぐにしゃがんで、落下する高さを低くしてください。
また、犬の手首は、人間ほど左右に動かない骨格特性であるため、ねじるとすぐに脱臼してしまいます。前足をつかんで抱き上げるなどの無理な姿勢で手足を引っ張らないように気を付けることが必要です。
 

注意すべき点

子犬は、足にまとわりついたり、いつの間にか足元にいたりします。気が付かず足を踏んでしまって骨折させてしまうなどの事故があります。特にキッチンで食事の準備をしている際に多く見られますので、十分注意するかキッチンへは来られないようにするなどの配慮が必要です。
また、まれに浴室での水難事故があります。水やお湯のはってある浴槽に誤って転落することが無いように浴室の扉は閉めておくようにしましょう。

トイプードルの子犬は、被毛によって大きく膨らんで見えますが、実際の体の大きさは、見た目よりもかなり小さく、狭い隙間にも入ってしまいます。冷蔵庫の裏に入って放熱板でやけどをするなどの事故があり得ます。狭い隙間に入れないように工夫しておくことをお勧めします。

冬場の対策として、犬は、熱に鈍感で、やけどをして痛みが出るまで分からないため、電気ストーブなど暖房器具に囲いを付ける安全対策が必要です。
子犬のワクチン接種を終え、抗体ができるまでの間、散歩はもちろんトリミングサロンやペットショップへの立入はしないようにします。犬が集まるところは感染リスクが高いため、出来る限り避けた方が賢明です。
また、先住犬や他のペットがいる場合、接触をさせない方が得策です。抗体のある先住犬には何ともなくても免疫が無い子犬に感染し発症することがあります。
動物を飼っている人との接触も避けた方が無難です。



子犬を迎える前に

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◆愛犬マタニティーセンター◆
とは?

お客様の愛犬と、といぷーはうすの可愛いパパ犬との赤ちゃんを誕生させたい方のために作りました(※有料となります)

もう1頭トイプードルがほしいけれど、せっかく迎えるなら愛犬が生んだ孫プードルちゃんを抱いてみたい!というたくさんの声を受けて誕生しています。

※交配は血統証をお持ちのトイプードルに限りお受けしております。
他犬種との交配はは行っておりませんので予めご了承下さい。

トイプードル専門犬舎ならではの専門技術と着床率で愛犬にとって安心安全な上、交配は第三者に任せることなく全てといぷーはうすの犬舎内で完結しますので、オーナー様にも安心です。

出産というデリケートなイベントだからこそ、トイプードル一筋のといぷーはうすにお任せ下さい。


といぷーはうすの看板犬ルイ、アンリ、プリンスなどのとってもキュートなマイクロティーカッププードルのパパがずらりお出迎え致しますので、その中からお好みのワンちゃんを選んで頂けます。

​パパたちは毎日といぷーはうすの犬舎で一緒に過ごしている完全な自社所有ですので、一緒に過ごしているからこそ分かる身体的特徴や遺伝要素、性格、過去の子犬の容姿傾向など、細やかなアドバイスが可能です。

また、いつでも犬舎にお越しいただき、会って頂くことが可能です。


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