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先住犬がいる場合の子犬の飼いはじめについて

新たに子犬を迎える際は、先住犬との相性を気にされる方も多いと思います。相性は先住犬の性格により大きく左右されます。社交的で他の犬との交流がある場合、すぐに仲良くなるでしょうし、ひとりっ子で他の犬が嫌いな場合、十分な時間をかける必要があります。いずれにしても方法を間違わないように誘導すれば、大概の場合問題なくなじんでいきます。


まずは、最初の対面が重要です。いきなり鼻を近づけたり、一緒の部屋に放す、同じゲージに入れるなどは絶対にしないでください。
家は、先住犬のテリトリーです。そこに外部の犬(新しい子犬)が侵入してくるわけですから、占有権がある先住犬を尊重しなくてはなりません。先住犬が受け入れるかどうかが重要となるため、先住犬のペースですすめる必要があります。
子犬は、怖いもの知らずなため、喜んで先住犬に駆け寄り、じゃれ付こうとしますので、先住犬が驚いて拒否反応を示すことがあります。一度拒否反応を示すとなかなかなじみにくくなりますので、初めは子犬を自由にさせることはしないでください。

具体的な手順は、先住犬が不在の部屋で子犬をゲージに入れて置きます。この時、先住犬を後から部屋に入れるのがポイントです。そこに先住犬を連れて行き、放して自由にゲージの周りを探索させます。最初は、子犬を気にして匂いを嗅ぎ、周囲をうろうろと歩き回ります。その内、遠巻きに見える場所からしばらくの間、観察します。危険な相手ではないと認識するとあまり関心を示さなくなります。

次に先住犬をゲージの近くに誘って様子をみます。尻込みして近づきたがらない様ならまだ受け入れていないといえます。この場合は、時間をおいて何度も同様のプロセスを繰り返します。先住犬から近寄り、鼻と鼻をくっつけて匂いを嗅ぎ合っていれば、問題なく受け入れる最初のステップをクリアしたサインです。

次のステップは、序列を決めるステップです。月齢も大きく占有権がある先住犬が優位となるのが普通です。子犬を外に出し先住犬との関わり方を観察してください。先住犬がおしりの匂いを嗅ぎ、子犬が従っているか?子犬がお腹を見せているか?などの様子で序列ができているかを確認します。序列ができていれば、基本的に争うことは有りません。序列が上の先住犬が、威嚇することは有っても攻撃はしませんし、子犬が反撃することもありません。しばらく様子を見たら、また、子犬をゲージに戻します。これを3日から1週間程度繰り返せば、おおむね群れとしての認識が出来上がります。
基より群れを成して生活する習性である犬は、プロセスを間違わなければ、よほど犬に対する恐怖心やトラウマがある場合でない限り、問題なく群れとして受け入れるようになります。



 

 

先住犬がいる場合の子犬の飼いはじめについて

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